学術論文

基本情報

氏名 清水 勇樹
氏名(カナ) シミズ ユウキ
氏名(英語) SHIMIZU Yuuki

名称

Reduced bone formation in alcohol-induced osteopenia is associated with elevated p21 expression in bone marrow cells in aldehyde dehydrogenase 2-disrupted mice.

単著・共著の別

共著

発表年月

2011

発表雑誌又は発表学会等の名称

Bone

概要

東アジア人の約 45%は Aldh2 遺伝子が不活性型であり、過度のアルコール摂取は骨粗鬆症の危険因子の一つであることが知られている。また、Aldh2 遺伝子発現欠損が骨粗鬆症発症のリスクに影響するという報告がある。本研究の目的は、Aldh2 ノックアウトマウスおいて、アルコール負荷が骨代謝に与える影響を明らかにすることである。【方法】8週齢雄の Aldh2 ノックアウトマウスと wild タイプマウスに自由飲水でそれぞれ水(Aldh2KO/Wa 群と Wild/Wa 群)と5%アルコール(Aldh2KO/Al群と Wild/Al 群)を 4 群に分け 4 週間投与した。。【結論】アルコール負荷後のAldh2 ノックアウトマウスでは、骨髄細胞が G2 期で停止し、骨芽細胞石灰化形成が抑制され、骨形成能の低下が引き起こされることが示唆された。

共著者

Sakai A, Menuki K,Mori T,Isse T,Oyama T,Kawamoto T, Nakamura T, Shimizu Y.

掲載ページ数

p.●●